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ゆくゆくはPMOやITコンサルを目指せる【開発エンジニア(SE)】◆前給保証◆賞与年4カ月分支給◆残業月20時間以下

アベールソリューションズ株式会社 企業情報

  • 年間休日120日以上
  • 土日祝日休み
  • 育休・産休・介護休暇実績あり
  • 資格取得支援制度
  • 退職金制度

アベールソリューションズ株式会社

代表取締役社長 山田 一成

「なりたい自分」から「顧客の求める自分」へバージョンアップできる

当社の特徴は、ユーザー側の立場で顧客を支援すること。アプリと業務・インフラ基盤の上流工程や運用管理に精通したスペシャリストとプロジェクト管理のプロフェッショナルがシステム開発の上流工程からユーザーをサポートし、プロジェクトの現場に成功をもたらしています。競合プレイヤーはほとんどいません。今後も上流系を専門とするIT企業として、さらにその存在感を高めていきたいと考えています。

当社で働くメリットとしてお伝えしたいのは、「なりたい自分になる」というレベルから2段階アップして「顧客の求める自分になれる」ということです。ITエンジニアの多くは、最新の技術やスキルを身につけることで自分の自信を高めていこうとしています。ただ、それも35歳前後がピークではないでしょうか。その後は、自分はどこまで通用するのかという不安がわいてしまいます。技術を持ち合わせた上で当社でプロジェクト管理の経験を積むことができれば、可能性は大きく開かれるのではないでしょうか。ユーザーとベンダーとの架け橋となれるだけに、市場価値を大幅に上げることができるからです。これを、私はエンジニアのバージョンアップと名付けています。プロジェクト管理として生涯現役を貫くも良し、ITコンサルタントに転身するも良し。いずれのポジションであっても、お客さまの信頼を末永く得ることができます。

そうした人材を一人でも多く輩出しIT業界を革新していきたいというのが、私の願いです。そのための育成環境は既に整っています。PMO経験豊富なベテランも、勉強できる環境も整えていますが、やはり人材は仕事で育つもの。当社には多くのお客さまから、システム導入に向けた支援を求める声が寄せられています。それだけに、あなたの今のレベルにあった最適な案件をご用意することができます。

設計や開発だけでなく、より上流系を目指し自らをブレイクスルーしていきたい方。やりたいという気持ちがあるならば、ぜひチャレンジしてください。

ビジネスソリューション3グループ 柳澤 大介
2017年中途入社

エンジニア目線から経営目線へ。
PMOになってから、プロジェクトの捉え方が変わった。

現在私は、お客様先で開発プロジェクトのマネジメントを担当しています。具体的には、プロジェクトに関するリスク管理や課題管理、品質管理、スケジュール管理などを行い、PMOとしての見解をまとめた上でエンドユーザー側の役員やステークホルダーに検知・報告する業務を行っています。

実は前職では開発一筋。大手システム開発会社に17年間ほど在籍し、SEやPL、PMとして働いていました。銀行や生保などの金融系の案件で主にNotesを活用したデータベース開発を手掛けていました。40歳を迎えたタイミングで、開発からPMOへとスキルチェンジをしたいと思い、当社に中途入社しました。

正直言うと、入社当初は不安でした。「やっていけるのだろうか」と思っていました。ただ、プロジェクト先には当社からプロジェクトマネジメント経験豊富なベテランが何人も参画しており、手取り足取り教えていただいたので必要な知識を一つひとつ身につけることができました。

PMOとして徐々に経験を積むなかで気付いたことがあります。開発をしていた頃は、何をするにしてもエンジニア目線でしたが、PMOになってからはプロジェクトの捉え方が大きく変わりました。経営目線で見れるようになったのは、成長できている気がします。

その一方、PMO業務の難しさを痛感する場面が多々あります。経営層から自らの意見を求められるだけでなく、その見解によってプロジェクトをストップさせてしまう可能性もないとはいえません。責任も重いので、それを意識しながら業務を行っています。

まずは、PMOのスキルを磨きたいですね。その上で、若手の育成にも貢献できるよう方法論を体系化させていきたいと思っています。