信金中央金庫

信金中央金庫

企業情報

企業名 信金中央金庫
事業内容 【事業内容】
■信用金庫支援業務
経営コンサルティング、収益向上・リスク管理支援、中小企業・個人金融向け高度化支援、中小企業の海外進出に関する高度化支援、信託業務(商品開発、営業推進など)など

■金融業務全般
マーケット運用、法人営業、プロジェクトファイナンス、リスク管理、融資審査、主計、ALM、法務、外国為替、バックオフィス業務など

【事業拠点】
本  店/東京
国内支店/札幌、仙台、金沢、静岡、名古屋、大阪、神戸、岡山、広島、高松、福岡、熊本
海外拠点/ニューヨーク、香港、上海、バンコク、ロンドン(証券子会社)

【連結子会社】
しんきん証券(株)、信金インターナショナル(株)=ロンドン現地法人、しんきんアセットマネジメント投信(株)、信金ギャランティ(株)、信金キャピタル(株)、(株)しんきん情報システムセンター、信金中金ビジネス(株) 以上7社
設立年月日 1950年6月1日
代表者 理事長:柴田弘之
出資金 6,909億円(2018年3月末)
総資産 38兆5,527億円(2018年3月末)
上場分類 東証2部
役職員数 1,202名(2018年3月末)
株価 総合企業情報 株価サーチ/株価情報はこちらから
URL http://www.shinkin-central-bank.jp/
所在地 〒103-0028
東京都中央区八重洲1-3-7
信金中央金庫の2つの役割 信金中央金庫(略称:信金中金)は、全国各地にある信用金庫の出資によって設立された金融機関であり、「信用金庫の中央金融機関として、信用金庫業界の発展につとめ、もってわが国経済社会の繁栄に貢献する」という経営理念を掲げています。

 そんな信金中金には、大きく2つの顔があります。

 ひとつは、「信用金庫の中央金融機関」としての顔。
 信用金庫が個別に行うことが困難であったり、非効率である業務を補完するとともに、信用金庫の顧客ニーズの多様化・高度化、他業態との競争激化など、信用金庫を取り巻く経営環境の変化に対し、信用金庫が迅速に対応できるよう、子会社7社とともに、グループ一体となって、魅力ある金融商品・サービスの提供につとめています。また、信用金庫のコンサルタントあるいはホームドクターとして、信用金庫の経営分析、信用金庫に対する経営相談、資本供与などを通じて、信用金庫業界の信用力の維持・向上につとめています。

 もうひとつは、「個別金融機関」としての顔。
 わが国有数の機関投資家として、国内外の金融証券市場での運用に加え、エネルギーやインフラ、不動産など、国内外のさまざまな案件への投融資を通じて、日本経済の発展に直接貢献しています。

 このように信金中金は、ユニークかつ幅広い業務を行う金融機関であり、様々なフィールドで力を発揮できるチャンスがあります。また、約39兆円にのぼる運用資産を有する一方、職員数が約1,200名という少数精鋭の組織ですので、職員一人ひとりに求められる責任や役割は非常に大きく、自身の成長を日々実感できる環境となっています。

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