★U・Iターンも歓迎★【金融経験不問&営業経験者歓迎】お客様に安心と安全をお届けする「インシュアランス・コンサルタント」(損害保険・生命保険の提案営業)

三井住友海上火災保険株式会社(MS&AD インシュアランスグループ) 企業情報

  • 土日祝日休み
  • 勤務地限定
  • 従業員1000名以上
  • 上場企業
  • 設立50年以上

三井住友海上火災保険株式会社(MS&AD インシュアランスグループ)

時代が変わっても、保険を選ぶのは人。
インシュアランス・コンサルタントとしての使命感が問われる。

リスクマネジメントの重要性が一段と高まる今、保険の意義が改めて見直されつつあります。一方で販売店の多様化、インターネットの普及などもあってお客さまの選択眼も厳しくなっています。
こうしたなか、ますます注目されているのがプロ代理店の存在です。三井住友海上火災保険はインシュアランス・コンサルタント制度を通じて、プロ代理店として独立を目指す方を全面的にサポートしています。
インシュアランス・コンサルタントとして新たなキャリアをスタートさせた先輩に、インシュアランス・コンサルタントになった理由、仕事のやりがいと厳しさ、将来のプランをお聞きしました。またインシュアランス・コンサルタントの採用マネージャーには、求める人財像などを伺いました。

先輩からのメッセージ

【野球一筋の人生から、思い切って新たなフィールドへチャレンジ】

前職は運送会社に勤務し、実業団野球部に所属していました。26歳で生まれて初めて補欠を経験、妻には「あと2年やって結果を残せなかったら、潔く引退する」と宣言しました。そこで何かが変わったというか、何かを変えないといけないと思いました。
その日から、これだけをやると決めたことを毎日やり切りました。それがきっかけで再び結果が出るようになったのです。2014年には都市対抗野球で優勝し、その年には社会人野球のベストナインにも選ばれました。ただ翌年の大会では二回戦で負けてしまい、30歳で引退しました。

もともと組織にずっと埋まったままよりも、自分で何かを成し遂げていきたいという独立心は持っていたので、インシュアランス・コンサルタント制度の話を聞いたときには惹かれました。自分のやり方次第で可能性が大きく広がると感じ、チャレンジすることを決意しました。
妻はとても心配していました。ただ保険を選んでいただくのは人間です。最後は人間力で選んでいただけるのではないかという考えが、自分のなかでぶれることはありませんでした。もちろん「営業ができる」とまでは言いませんが、それはやってみないとわかりません。「やらずに後悔だけはしたくないし、絶対結果を出す」と言い、妻を説得しました。

インシュアランス・コンサルタントへのチャレンジは、2018年8月にスタートしました。32歳のときです。それから1年弱が過ぎましたが、想定外のことだらけです。正直に言って、多少は「できるのでは?」という軽い思い込みがあったのですが、その考えは甘かったです。
それからは、これほど勉強をしたのは初めてと言っていいほど、勉強尽くしです。幸いにも所属している支社全員の力強いサポートを受けながら多くのことを学んでいます。常に危機感を抱きながら学んでいくなかで、徐々に契約が取れるようになっていったのです。

【前例のない代理店をつくりたい。その思いを胸に営業のプロを目指す】

営業において、社名を誰でも知っていることが非常に心強いです。その利点を最大限に生かそうと思っています。また支社の皆さんのサポートも素晴らしく、入社するときには、支社長から「全面的にバックアップする」と言われたことを思い出します。皆さんも自分の仕事で忙しいなか、話しかければ嫌な顔もせずアドバイスをいただけます。

インシュアランス・コンサルタントとして心がけているのは、まだまだ保険の知識は十分ではないため、気持ちだけは強く持つようにしています。同じく、自分を飾らないことも重視しています。
初めてお会いする方から、帰り際に「あなたの話を聞いて良かった。ありがとう」と言われたりするとうれしくなります。人と話をするのがもともと好きということもありますが、若い人から高齢の方まで幅広い方々とお会いできるので、毎日が新鮮です。

自分自身を変えたい、変わりたいと思うのであれば、ぜひインシュアランス・コンサルタントにトライしていただきたいです。生半可な気持ちでは通用しませんが、すごく使命感のある業務だと思います。
私は野球ではプロになれませんでした。だからこそ、保険営業ではプロと呼ばれる存在に絶対になりたいです。独立したら前例のない代理店となり、誰にも真似できない代理店になりたいと思っています。

採用マネージャーからのメッセージ

【激動のタイミングだからこそ、大きなビジネスチャンスが期待できる】

損害保険・生命保険の市場は近年、多くのプレイヤーが参入し、競争がますます激化しつつあります。専業代理店も決して安泰とはいえません。減ってきているとはいえ、まだまだ兼業代理店は数多く存在しています。
この10年を振り返ると、通販や保険ショップも定着してきたほか、異業種の大手企業も新事業として参入してきています。販売チャネルが多様化するということは、専業代理店にとっては、それだけライバルが増えることになるわけです。

厳しい時代が到来したともいえるでしょうが、視点を変えるとチャンスであるといえます。長年にわたり凝り固まっていたマーケットが急激に動き出したことで、人々の保険に対する見方や考え方に変化が生まれるからです。自分の腕に自信がある専業代理店、言い換えればプロ代理店であれば、このタイミングでビジネスチャンスを一気に広げていくことができると考えています。
特に可能性があるのは法人のお客さまです。専業代理店以外は手を出しにくい分野といえるだけに、まさにブルーオーシャンであるといえます。

その法人市場に向けた独自の支援施策を数多く持ち合わせているのが、三井住友海上火災保険です。保険の知識を習得できる仕組みもあれば、企業経営者の経営課題の解決を支援する「経営サポートセンター」や豊富なプレゼン資料も用意されているなど、他社を圧倒するほどのリソースがそろっています。
そうした万全の体制にあるからこそ、インシュアランス・コンサルタントとして入社していただいた方は、安心して独立していくことができるわけです。

【求めているのは使命感。独立・成功に向けて責任を持ってサポート】

インシュアランス・コンサルタントを目指す方に最も求めているのは使命感です。「社会をより良くしたい」など、人それぞれ思いは違うかもしれませんが、大切なのは気持ちが本気であることです。
専業代理店は使命感があってこその仕事。結果的に断られたとしても、お客さまにとって必要であると思われる商品は、必ず提案するくらいの覚悟を持って臨んでいただきたいと思います。

特に必要となる条件はありませんが、金融業界に在籍していた方などは、企業経営に関する知識をお持ちなので、今までのキャリアを生かしやすいといえます。「どういうリスクがあるのか」など、総合的なリスクコンサルティングサービスを提供しないと、契約に至るのが難しい時代だからです。
業界・業種に関わらず、営業経験をお持ちの方も歓迎します。お客さまのニーズを上手に引き出していけるからです。いずれも現業のマーケットで自分のお客さまをお持ちであれば言うことはありません。

皆さんの熱い気持ちにお応えできるよう、採用スタッフも「プロ代理店の社会的地位を上げたい」という使命感を持って取り組んでいます。欧米では保険の営業担当は弁護士や医師と同等のステータスを誇っています。
日本でもお客さまにリスクコンサルティングができるプロ代理店は、同様の存在であるべきです。そのレベルを目指すためにも、私たちは保険業界の環境の変化に打ち勝つ人材を育てていき、次世代の保険代理店を築いていきたいと考えています。しっかりとしたバックアップ体制の下、一緒に高みを目指しましょう。