株式会社PMC(人材ビジネス部)

株式会社PMC (人材ビジネス部)

【川崎】品質管理業務~蓄電システムの開発・製造企業

求人会社名 : 蓄電技術で世界・日本のエネルギー問題に貢献

求人ID : PMC-ELP-008

  • 土日祝日休み
仕事内容 始動用バッテリパックの品質管理業務をお任せします。
受入検査やラインの工程品質管理から顧客対応や監査 対応までご担当頂きます。
★安全性が問われる大型リチウムイオン電池で世界で初めて検査合格した 製品のため、品質を守る重要なポジションです。
【当社の魅力】防災需要にも貢献しており、昨今の熊本地震でも弊社製品が備え付けられた住宅の電力復旧は非常に早かったというエピソードもあります。
応募資格 【必須】製造メーカーでの品質管理経験
・IATF16949:2016規格の元で業務していた経験
【尚可】自動車メーカー/Tier1メーカー等で品質管理の経験
【学歴】大学院 大学
勤務地 神奈川県
川崎事業所(川崎市) JR川崎駅からバス
勤務時間 9:00~18:00(休憩1H)
年収・給与 450万円~800万円
月給\270,000~
昇給:年1回(6・7月)
賞与:決算賞与(年1回予定)
待遇 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
通勤手当、単身赴任手当、時間外勤務手当(全額支給)、休日勤務手当、深夜勤務手当
提携スポーツクラブ等あり
休日・休暇 年間125日、年末年始、夏季休暇(5日)、年次有給休暇(初年度10日、最高20日)

求人会社概要

求人会社名 蓄電技術で世界・日本のエネルギー問題に貢献
設立 2006年9月28日
資本金 157億7,396万円 (2017年7月20日現在)
従業員数 345名 (2018年10月1日現在 )
概要 ◆事業の概要
大型リチウムイオン電池の量産と価格低下を目指す、電池ならびに周辺機器・システムの開発・製造

当社は、エネルギー問題、環境問題を解決すべく、エネルギーを貯蓄して活用するシステムを普及させようという理念のもと、大型リチウムイオン電池の開発とその実用化・大量普及に努めています。

創業者の「想い」が詰まった会社であり、その想いに賛同した技術集団が「想い」を蓄電池・蓄電システムという形にしていく。大型リチウムイオン電池の量産と価格低下を目指す、電池ならびに周辺機器・システムの開発・製造。
エネルギー問題、環境問題を解決すべく、エネルギーを貯蓄して活用するシステムを普及させようという理念のもと、大型リチウムイオン電池の開発とその実用化・大量普及に努めています。
■環境問題と蓄電技術
創業のきっかけは、社長がリース会社の社長・会長時代に取り組んだ産業廃棄物処理問題。問題解決に取り組むうちに、環境・エネルギー問題の深刻さ・問題解決の重要性に気付き、問題解決への想いを抱き始めた頃、偶然慶應大学で研究されていた電気自動車(EV)に試乗。EVが持つ可能性を体験した。EV普及のために慶應大学教授としてEV開発プロジェクト発足。EVに搭載されていた大型リチウムイオン電池に出会い、蓄電技術がもつ大いなる可能性を見出すこととなります。
■蓄電技術の大いなる可能性
電力は、電気の品質である周波数を維持するために、使用量と同量の電気を発電しなければなりません。瞬時にコントロールしなければならないため、電気を貯める技術は必要とされていませんでした。また、太陽光や風力など再生可能エネルギーは、発電量やタイミングをコントロールできないため、なかなか普及が進まない。しかし「電気を貯めること」ができれば、必要なタイミングで必要な量の電気を電池から供給することができる。蓄電技術が身近で使用されれば、蓄電をインフラとした分散型エネルギー社会の実現が可能。電池は、機械の中にある部品ではなく、エネルギー産業の中核をなす重要なキーデバイスだと考えるようになりました。 そして、誰も挑戦しなかった高安全な電池開発に挑戦しています。
業種 重電・産業用電気機器 電子・電気部品

コンサルタントからのメッセージ

蓄電技術にかけるベンチャースピリット、中途社員が切磋琢磨して、この技術で世界を目指す。
電力のピークシフトやピークカット、夜間電力の有効活用、再生エネルギーの弱点カバーも実現することができる。
蓄電技術が身近で使用されれば、蓄電をインフラとした分散型エネルギー社会の実現が可能。
この挑戦に一緒に参加する人が集まる会社です。