【外資】経理部(ファンドアカウンティンググループ) ファンドアカウンタント

求人会社名 : 会社名非公開

求人ID : 40327

  • エージェント取り扱い求人
  • 外資系
  • 年間休日120日以上
  • 土日祝日休み
  • 残業月20時間以内 
  • 駅徒歩5分
  • 住宅補助制度

募集要項

仕事内容 【職種】管理部門・事務・企画
【職業】経理(月次決算(単体)、年次決算(単体)、年次決算(連結)、税務申告業務、
    税務調査対応、有報・決算短信作成、税理士・監査法人対応)
【配属部署詳細】経理部
所属人数:13名(Japan CFO含む)
【Fund Operations/Consolidation Accounting】7名
【Property Accounting 】2名
【Financial Planning & Analysis Group】3名

経理部は大きく下記の4つのファンクションを担っている
【Fund Operations Group】
・ファンドの投資家に対するレポーティング
・ファンドのCash Management (i.e. Capital call Distribution、Redemption等)
【Consolidation Accounting Group】
・日本の子会社の経理、連結決算レポートの作成、本社へのレポーティング
【Property Accounting Group】
・PM Report、請求書作成、支払処理
・物件収支管理
【Financial Planning & Analysis Group】
・日本GLPの予算・収支予測策定
・各種KPI管理

【仕事内容】
・国際会計基準による月次・四半期・年次連結決算業務及び監査対応(主に国際会計基準)
・日本基準に基づくSPC等の決算業務および法定監査・税務対応
・SPC会計業務を委託している外部会計事務所との連携、業務のモニタリング
・投資家レポーティング作成業務
・新規物件購入に係るキャッシュマネジメント(キャピタルコール及びシンガポール・他部署との調整等)
・開発案件に係る期中コスト予実管理
一般的な経理業務よりより投資家レポーティングがメインの業務となります

<入社直後>
グループリーダー、チームメンバーの下、上記業務に携わり、理解を深めて頂きます。
<その後の仕事>
チームメンバーと分担して担当ファンドを持ち既存業務を行って頂きます。

【募集背景】
新たなファンド立ち上げにあたり、人員の増員をしたいと考えています。
入口は新たなファンド担当となりますが、ご本人の能力・希望に応じて、
経理部のローテーションで担当変更も想定しています。

【企業のアピールポイント】
・不動産私募ファンドの運用会社
・SPCの委託業務をしている会計事務所

【仕事を通じて得られるスキル】
ファンドの連結決算は海外部署が行うことが多いが、当社の経理部は日本のメンバーで行うことから貴重な経験と知識を得られる。またFund Operationチームは投資運用部との連携もあることから、経理業務以外の業務も経験できる

【企業経験】
・不動産会社、デベロッパー、不動産ファンド(物流セクターの経験は若干のプラス程度)
・金融機関(不動産ファイナンス、RM、DCM等)

【志向性】
・今までのキャリアの中で経験したことのなかった新しいことでも積極的に挑戦し、それを楽しむことができる方
・自分のチームやシンガポール本社のスタッフ、他部署とも良好な関係を築くことができる方
・会社の成長や変化に柔軟に対応できる方
・主体的に考え、行動を起こすことが出来る方
・協調性をもって仕事できる方
・ビジネスパートナー(監査法人、税理士法人、業務を委託している会計事務所)とコミュニケーションを十分にとって良好な関係を築くことができる方
応募資格 【必須要件】
・経理経験3年以上
・ビジネスレベルのExcelスキル(目安としてvlookup, sumifを十分に扱える)
・ビジネスレベルの英語スキル
(実際に海外拠点のスタッフと意思疎通を十分に図ることができるか、積極的に会話しようとする姿勢があるかを重視。メール必須)

※但し、人物面(協調性、コミュニケーション能力、論理的思考能力など)をもっとも重視

【歓迎/尚可】
※このポディションはポテンシャルを重視するため下記のWANT要件は参考程度で構いません。
・米国公認会計士、公認会計士、税理士等の資格をお持ちの方
・国際会計基準による経理経験
・不動産業界の経験
・アウトソーシング先のマネージメント経験
・海外の拠点とのやり取りをする経験
・上級レベルのExcelスキル(目安としてピボットテーブル、マクロを扱える)
年齢 26歳~34歳まで
【年齢制限理由】
長期勤続によるキャリア形成のため若年者等を採用するため(職務経験不問)
勤務地 【勤務地住所】東京都港区
【喫煙環境】禁煙
【転勤の有無】無し
勤務時間 【就業時間】09:00~18:00
【休憩時間】60分
【時間外労働】有り 月平均20時間程度
年収・給与 【入社時想定年収】600 万円~900 万円
 待遇条件・昇給賞与
 昇給年1回(4月)、賞与年1回(4月)、通勤手当

【残業の有無に関する補足事項】
 休憩時間:60分 / 12:00~13:00
 残業時間:月平均20時間 ※個人差あり
待遇 【雇用形態】正社員
【試用期間】有り (3ヶ月)

【福利厚生】
・健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
・GLTD(団体長期就業所得補償)
・総合福祉団体定期補償保険
・傷害保険
・定期健康診断・人間ドック補助
・健康保険組合保養所
・カフェテリアプラン
・提携スポーツクラブ
・提携ホテル
・社宅制度
・メンタルケアプログラム

社宅制度について:
・社員であれば対象。
・毎月の家賃の90%を月額給与から減額し、10%を社宅費として控除いたします。
・結果的には全額個人負担となりますが、所得税の減税メリットがございます。
・敷金については会社負担、それ以外の諸費用は基本的に社員負担です。
休日・休暇 【年間休日数:120日】
・完全週休2日制(かつ土日祝日)
・年末年始休暇(4日)
・ボランティア休暇(2日)
・特別休暇(慶弔休暇、生理休暇、傷病休暇、育児休暇、産前・産後休暇)
・有給休暇(入社1年目15日付与 ※入社月による)
選考プロセス 書類選考
 ↓  
1次面接
 ↓  
2次面接
 ↓  
最終面接
※選考回数、内容は変更になる場合もあります。
この企業について(1) 【市場について】
CBREは2020年1月23日、10年後の不動産マーケットを予測した特別レポート「人・テクノロジー・環境が変える不動産の未来」を発表した。それによると、物流施設市場ではECの拡大を受けて成長が続くとしている。

日本の個人向けEC市場規模は2018年に18兆円、EC化率は6.2%まで上昇している。2008~2018年までの平均成長率は12%、2018年単年の成長率は9%であったことから、今後も2018年と同等の成長率で拡大が続いた場合、2030年には市場規模50兆円、EC化率17%(英国のEC化率は2018年時点で18%)に達する見通し。

そして、このECの成長は物流施設の需要に直結する。EC向けの物流倉庫はピッキング作業が中心となることから、通常の倉庫よりも多くの通路や梱包スペースを要するため、専用のレイアウトが必要になる。そのため、従来の店舗・企業間物流のセンターでは対応が難しいことから、新規の施設需要が増え、物流施設市場を拡大する一因となるとしている。

その他
GIC(シンガポール政府投資公社)の不動産投資部門を源流とする、日本、中国及びブラジル、米国における先進的物流施設プロバイダーです。
(中国においても主要な物流拠点をカバーする20都市において261の竣工物件を所有・運営しており、こちらの総床面積は約1,120万平方メートル)

なお、2012年12月に物流施設に特化した最大規模のJ-REITを東京証券取引所に上場しています。

【沿革】
2002年:GIC(シンガポール政府投資公社)が、日本の物流施設を投資対象とする私募ファンドを設立
2009年:プロロジスが保有するポートフォリオの持分をGICが取得。
     現経営陣および、GICの不動産投資部門によりGLプロパティーズ株式会社設立
2013年:グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社に社名変更

この企業について(2) 【物流不動産市場について】
ITの普及により最近の物流業界はSCM(supply chain management)化が進み、保管をメインにする保管型(DC)倉庫から、仕分け、加工などを中心に行う通過型(TC)機能を兼ね備えた物流施設が多くなっています。
TC機能を持った最新の物流施設に集約し、物流コストを下げることも盛んに行われており、新規の物流施設は集約に対応し、大型化する傾向にあり、TC機能を兼ね備えた高機能型となっています。
※また近年ファンドによる投資用物件としてこのような超大型高機能物流施設の大量供給が行われています。

【受賞実績】
2013年5月に竣工したプラント3は、同年10月に米国の環境認証システムLEED-CS(Core and Shell)で最上位にあたるプラチナの格付けを、日本の物流施設として初めて取得しました。
物流施設以外を含めても日本で2番目。さらに、2014年10月には「ULI Global Award for Excellence」を受賞しています。

※ULI Global Award for Excellenceは、オフィス、商業施設、ホテル、美術館、各種の娯楽施設などを対象とした不動産開発に関する世界的な賞で、1979年に始まって以来2014年で36回を数える歴史ある賞です。
過去には丸ビル、六本木ヒルズ、東京ミッドタウンなど日本を代表するような建築物が受賞しています。

【最新情報】
2019年1月着工2020年3月末竣工予定。千葉県八千代市に立地する先進的物流施設「プラントII」は、靴とファッションの通販サイトを運営する企業の専用施設として稼動します。

求人会社概要

求人会社名 会社名非公開
設立 2009年03月
資本金 1億円
従業員数 101~300名
概要 サマリー
同社は、2009 年3 月に設立された外資系企業の日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、105 棟・総延床面積約555 万平方メートルの物流施設を運営しており、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。

主力製品・サービス
(1)開発事業
同社が提供する開発事業には、複数のお客様向けに汎用性のある設備や共用施設を備えた「マルチテナント型施設」と、お客様のご要望に適した立地および設備で開発される、1社専用施設「ビルド・トゥ・スーツ(BTS)型施設」の2つのパターンがございます。

(2)既存物件取得
物流施設の開発・運営で培ったノウハウを、既存物件のリニューアル事業に活用することにより、社会インフラである既存物流施設の再生と有効利用を促進し、サステナブルな社会の実現に貢献しています

(3)ファンドマネジメント
資産運用は、機関投資家をはじめとした不動産投資ニーズのあるお客様に対し、それぞれの ニーズにあった不動産投資を支援しています。当社は、複数のパートナーである機関投資家と共にグローバル規模で様々な投資形態を構築し、物流に関する様々な投資実績を有しています。

収益モデル
1)物流施設の運営と物流施設運営・管理のコンサルティング費による収益
2)不動産投資支援による収益

主要顧客
JPロジサービス、MonotaRO、NOK、アスクル、あらた、岩谷物流、エスティ ローダー、キューネ・アンド・ナーゲル、キリン物流、小泉成器、国分、コクヨサプライロジスティクス、コラボワークス、SGムービング、サミー、三井倉庫ロジスティクス、西友、日本通運、日通・パナソニック ロジスティクス、日立物流、フェデラルエクスプレスジャパン、ヤマトロジスティクス
業種 不動産 物流

【外資】経理部(ファンドアカウンティンググループ) ファンドアカウンタント

この求人の取扱い紹介会社

合同会社未来共創

合同会社未来共創(合同会社未来共創)

担当コンサルタント

一井 剛 (イチイ タケシ)

コンサルタント歴 : 4年

    • 転職成功事例あり
  • IT/通信/インターネット
  • 外資系企業
  • 若手求人
  • 土/日でも面談可能
  • 業界知識豊富
  • 模擬面接あり
  • 事務・管理・企画
  • IT・ネットワーク
  • 営業

コンサルタントからのメッセージ

アジア最大の物流施設プロバイダーである物流コンサルティング会社の日本法人です。同社誕生により国内物流不動産マーケットシェアは大きく異なり、同社が調査した日本における投資家およびデベロッパーが所有する物流施設の推定延床面積970万平方メートル(開発物件、既存取得物件含む)のうち同社が1位(30%)となりました。
★非常に綺麗な物流施設です! 女性でも気持ちよく働ける環境を目指し、これまでの物流施設の概念を変える革新的な施設を作っています。
■物流不動産に特化している為、専業であるのが最大の強み。開発規模、実績ともに業界他社を大きく引き離し最近では三井不動産社と物流施設の共同開発をするなど、リーディングカンパニーとして他業界内から認められる存在へと成長!
■高速道路の近くなどに弊社の管理倉庫を設ける事で、多くの物流企業/EC企業より『荷物の運びだしにとても便利』という高評価!