【外資】財務担当

求人会社名 : 会社名非公開

求人ID : 40325

  • エージェント取り扱い求人
  • 外資系
  • 年間休日120日以上
  • 土日祝日休み
  • 残業月20時間以内 
  • 駅徒歩5分
  • 住宅補助制度

募集要項

仕事内容 【職種】管理部門・事務・企画
【職業】財務(資金管理、資金繰り表作成、資本政策策定、資金調達(銀行・社債))
【配属部署詳細】
Japan CFOの元に、現在3名の部員で構成。
部員は、銀行、証券会社、資産運用会社、事業会社等豊富な経験を積んだ部員で構成(現在3名)。1-4年の財務業務経験を含む、1-15年程度の職務経歴。
担当業務は、デットファイナンス業務と期中管理業務、資金管理業務等を状況によりその双方を兼務もしくはどちらかの領域に特化するという運営を行っている。

【仕事内容】
<部門の役割>
・先進的物流施設のリーディングプロバイダーである同社が日本で開発・運営する不動産施設の資金調達。HDグループと金融機関との強固な関係を活かし、取引銀行との関係を強化し、中長期的に安定的な資金調達を行い、投資リターンの向上と最適なポートフォリオ運営に貢献。
・世界有数の規模を誇る先進的物流施設プロバイダーであるグループの一員として、海外のトレジャリー部門と連携してグループ全体の安定的な財務基盤の構築、信用力の向上を担う。

<業務概要>
・日本有数の不動産施設の開発・運営事業者として、数多くの開発案件及び稼働案件を手掛けており、各案件のデットファイナンスの取得業務を行う。
・デットファイナンス時には、金融機関への案件説明、条件交渉、選定作業を行い、その後契約書等のドキュメンテーションの作成、そして法律事務所や会計事務所棟の社内外の各関係者と連携しながらクロージングを行う。
・ 国内、外資系を含む各金融機関との関係構築、強化を図る
・各デットファイナンスの各種レポート等の作成、提出、期中管理業務を行う
・ 各不動産物件及び同社を含む日本ビジネス全体のキャッシュマネジメント業務、資金融通等を通じた同社グループトレジャリー部門とのやり取り、同社グループ全体での資金調達、資金繰りのサポートを行う

【募集背景】
業容拡大による人員の拡充。更に財務部門を更なる成長を牽引出来る次世代人材の獲得。

【仕事を通じて得られるスキル】
・財務業務を通じて、物流不動産、ファンドマネジメント、の知見が習得出来ると共に、グローバル企業で働くことの経験も身に着く

【企業経験】
・不動産会社、デベロッパー、不動産ファンド(物流セクターの経験は若干のプラス程度)
・金融機関(不動産ファイナンス、RM、DCM等)

【志向性】
・ 新しいもの、より高いものへの「拘り」「コミットメント」をもって仕事ができる人物
・ チーム(部門)全体でのパフォーマンス向上にコミットできる人物
・ コミュニケーション能力が高い人物
・ 根底に謙虚さ、誠実さを備えている人物
応募資格 【必須要件】
・ 3年以上の金融機関(出来れば都市銀行などの大手金融機関)での勤務経験、もしくは事業会社、ファンド運営会社の財務部門経験
・不動産・不動産ファイナンスに直接関わる経験
・社内、社外と円滑なコミュニケーションが出来る方、また関係を積極的に構築できる方
・物事を自ら論理的・客観的に考え、主体的に行動が出来る方
・学ぶ姿勢を常に持ち、新たなこと、変化などに積極的に取り組み、楽しむことが出来る方

【歓迎/尚可】
・不動産ビジネスの経験またはストラクチャードファイナンスに関する業務経験
・英語はMustではないが、数年内に英語力を向上させたいという姿勢
年齢 26歳~32歳まで
【年齢制限理由】
長期勤続によるキャリア形成のため若年者等を採用するため(職務経験不問)
勤務地 【勤務地住所】東京都港区
【喫煙環境】禁煙
【転勤の有無】無し
勤務時間 【就業時間】09:00~18:00
【休憩時間】60分
【時間外労働】有り 月平均20時間程度
年収・給与 【入社時想定年収】500 万円~900 万円
 待遇条件・昇給賞与
 昇給年1回(4月)、賞与年1回(4月)、通勤手当

【残業の有無に関する補足事項】
 休憩時間:60分 / 12:00~13:00
 残業時間:月平均20時間 ※個人差あり
待遇 【雇用形態】正社員
【試用期間】有り (3ヶ月)

【福利厚生】
・健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
・GLTD(団体長期就業所得補償)
・総合福祉団体定期補償保険
・傷害保険
・定期健康診断・人間ドック補助
・健康保険組合保養所
・カフェテリアプラン
・提携スポーツクラブ
・提携ホテル
・社宅制度
・メンタルケアプログラム

社宅制度について:
・社員であれば対象。
・毎月の家賃の90%を月額給与から減額し、10%を社宅費として控除いたします。
・結果的には全額個人負担となりますが、所得税の減税メリットがございます。
・敷金については会社負担、それ以外の諸費用は基本的に社員負担です。
休日・休暇 【年間休日数:120日】
・完全週休2日制(かつ土日祝日)
・年末年始休暇(4日)
・ボランティア休暇(2日)
・特別休暇(慶弔休暇、生理休暇、傷病休暇、育児休暇、産前・産後休暇)
・有給休暇(入社1年目15日付与 ※入社月による)
選考プロセス 書類選考
 ↓  
1次面接
 ↓  
2次面接
 ↓  
最終面接
※選考回数、内容は変更になる場合もあります。
この企業について(1) 【市場について】
CBREは2020年1月23日、10年後の不動産マーケットを予測した特別レポート「人・テクノロジー・環境が変える不動産の未来」を発表した。それによると、物流施設市場ではECの拡大を受けて成長が続くとしている。

日本の個人向けEC市場規模は2018年に18兆円、EC化率は6.2%まで上昇している。2008~2018年までの平均成長率は12%、2018年単年の成長率は9%であったことから、今後も2018年と同等の成長率で拡大が続いた場合、2030年には市場規模50兆円、EC化率17%(英国のEC化率は2018年時点で18%)に達する見通し。

そして、このECの成長は物流施設の需要に直結する。EC向けの物流倉庫はピッキング作業が中心となることから、通常の倉庫よりも多くの通路や梱包スペースを要するため、専用のレイアウトが必要になる。そのため、従来の店舗・企業間物流のセンターでは対応が難しいことから、新規の施設需要が増え、物流施設市場を拡大する一因となるとしている。

その他
GIC(シンガポール政府投資公社)の不動産投資部門を源流とする、日本、中国及びブラジル、米国における先進的物流施設プロバイダーです。
(中国においても主要な物流拠点をカバーする20都市において261の竣工物件を所有・運営しており、こちらの総床面積は約1,120万平方メートル)

なお、2012年12月に物流施設に特化した最大規模のJ-REITを東京証券取引所に上場しています。

【沿革】
2002年:GIC(シンガポール政府投資公社)が、日本の物流施設を投資対象とする私募ファンドを設立
2009年:プロロジスが保有するポートフォリオの持分をGICが取得。
     現経営陣および、GICの不動産投資部門によりGLプロパティーズ株式会社設立
2013年:グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社に社名変更

この企業について(2) 【物流不動産市場について】
ITの普及により最近の物流業界はSCM(supply chain management)化が進み、保管をメインにする保管型(DC)倉庫から、仕分け、加工などを中心に行う通過型(TC)機能を兼ね備えた物流施設が多くなっています。
TC機能を持った最新の物流施設に集約し、物流コストを下げることも盛んに行われており、新規の物流施設は集約に対応し、大型化する傾向にあり、TC機能を兼ね備えた高機能型となっています。
※また近年ファンドによる投資用物件としてこのような超大型高機能物流施設の大量供給が行われています。

【受賞実績】
2013年5月に竣工したプラント3は、同年10月に米国の環境認証システムLEED-CS(Core and Shell)で最上位にあたるプラチナの格付けを、日本の物流施設として初めて取得しました。
物流施設以外を含めても日本で2番目。さらに、2014年10月には「ULI Global Award for Excellence」を受賞しています。

※ULI Global Award for Excellenceは、オフィス、商業施設、ホテル、美術館、各種の娯楽施設などを対象とした不動産開発に関する世界的な賞で、1979年に始まって以来2014年で36回を数える歴史ある賞です。
過去には丸ビル、六本木ヒルズ、東京ミッドタウンなど日本を代表するような建築物が受賞しています。

【最新情報】
2019年1月着工2020年3月末竣工予定。千葉県八千代市に立地する先進的物流施設「プラントII」は、靴とファッションの通販サイトを運営する企業の専用施設として稼動します。

求人会社概要

求人会社名 会社名非公開
設立 2009年03月
資本金 1億円
従業員数 101~300名
概要 サマリー
同社は、2009 年3 月に設立された外資系企業の日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、105 棟・総延床面積約555 万平方メートルの物流施設を運営しており、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。

主力製品・サービス
(1)開発事業
同社が提供する開発事業には、複数のお客様向けに汎用性のある設備や共用施設を備えた「マルチテナント型施設」と、お客様のご要望に適した立地および設備で開発される、1社専用施設「ビルド・トゥ・スーツ(BTS)型施設」の2つのパターンがございます。

(2)既存物件取得
物流施設の開発・運営で培ったノウハウを、既存物件のリニューアル事業に活用することにより、社会インフラである既存物流施設の再生と有効利用を促進し、サステナブルな社会の実現に貢献しています

(3)ファンドマネジメント
資産運用は、機関投資家をはじめとした不動産投資ニーズのあるお客様に対し、それぞれの ニーズにあった不動産投資を支援しています。当社は、複数のパートナーである機関投資家と共にグローバル規模で様々な投資形態を構築し、物流に関する様々な投資実績を有しています。

収益モデル
1)物流施設の運営と物流施設運営・管理のコンサルティング費による収益
2)不動産投資支援による収益

主要顧客
JPロジサービス、MonotaRO、NOK、アスクル、あらた、岩谷物流、エスティ ローダー、キューネ・アンド・ナーゲル、キリン物流、小泉成器、国分、コクヨサプライロジスティクス、コラボワークス、SGムービング、サミー、三井倉庫ロジスティクス、西友、日本通運、日通・パナソニック ロジスティクス、日立物流、フェデラルエクスプレスジャパン、ヤマトロジスティクス
業種 不動産 物流

この求人の取扱い紹介会社

合同会社未来共創

合同会社未来共創(合同会社未来共創)

担当コンサルタント

一井 剛 (イチイ タケシ)

コンサルタント歴 : 4年

    • 転職成功事例あり
  • IT/通信/インターネット
  • 外資系企業
  • 若手求人
  • 土/日でも面談可能
  • 業界知識豊富
  • 模擬面接あり
  • 事務・管理・企画
  • IT・ネットワーク
  • 営業

コンサルタントからのメッセージ

アジア最大の物流施設プロバイダーである物流コンサルティング会社の日本法人です。同社誕生により国内物流不動産マーケットシェアは大きく異なり、同社が調査した日本における投資家およびデベロッパーが所有する物流施設の推定延床面積970万平方メートル(開発物件、既存取得物件含む)のうち同社が1位(30%)となりました。
★非常に綺麗な物流施設です! 女性でも気持ちよく働ける環境を目指し、これまでの物流施設の概念を変える革新的な施設を作っています。
■物流不動産に特化している為、専業であるのが最大の強み。開発規模、実績ともに業界他社を大きく引き離し最近では三井不動産社と物流施設の共同開発をするなど、リーディングカンパニーとして他業界内から認められる存在へと成長!
■高速道路の近くなどに弊社の管理倉庫を設ける事で、多くの物流企業/EC企業より『荷物の運びだしにとても便利』という高評価!