株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(東京/北関東/横浜/静岡/名古屋/京都/大阪/神戸/中国)

株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント (東京/北関東/横浜/静岡/名古屋/京都/大阪/神戸/中国)

【管理職~主任】海外商品計画・企画立案・推進

求人会社名 : 三菱自動車工業株式会社

求人ID : NJB1067336

  • 上場企業
  • 従業員1000名以上
  • 語学(英語)を生かす
  • 土日祝日休み
  • 年間休日120日以上
  • 駅徒歩5分
仕事内容 同社の海外商品計画部において
海外事業におけるマーケットニーズに合わせた商品計画の立案を担当頂きます。

【業務の進め方】
海外の販売ディストリビューターや調査データからの情報に基づいて商品計画を立案し、
社内の開発部門や商品企画部(国内含む全社の販売戦略等を統括している部署)と
連携しながら、新型車の開発や現行車の改良を進めていきます。

【具体的な職務内容】
・投入モデル、装備仕様、価格戦略の策定
 (個別商品におけるグレード別販売構成比/売価方針の策定)
・投入モデルの販売期間中における商品強化策(例:特別仕様車等)の策定
 各国販売代理店向けの商品に関するインストール(資料作成・説明)

【ミッション】
 マーケットの状況に合わせた商品計画の立案を行い、
 開発部門との協業で新型車の開発/現行車の改良に貢献頂き、
 ディストリビューターへの説明・折衝から売価方針の策定など、
 各種推進業務を行って頂きます。

【配属先】
 グローバルマーケティング&セールス本部 海外商品計画部

【想定職位】
 マネージャークラス~主任クラス
 ※ご経験・能力に応じて決定されます。
  マネージャーの場合は外国籍の本部長へのレポートも業務に含まれます。
応募資格 ■製造業における商品企画の経験がある方。
※メーカーとして開発、コストまで見据えた商品企画が出来るかどうか。
 異業界可ですが、自動車関連のご経験がある方は尚歓迎致します。

■自動車に興味のある方
■積極的に仕事へ取り組む姿勢
※単に海外事業に携わる仕事ではなく、
 自動車というプロダクトにフォーカスする仕事となります。
 そのため、自動車へご興味頂けるかどうかを重視致します。

■TOEIC700点以上相当の英語力(管理職採用の場合はスコア必須)
■普通運転免許
■PC操作スキル
勤務地 東京都
勤務時間 8:45~17:45フレックスタイム制
年収・給与 630万円~1100万円
待遇 【諸手当】
家族手当 ※管理職の場合は家族手当はございません。
【通勤交通費】
全額支給
【保険】
労災保険 健康保険 厚生年金 雇用保険
【待遇・福利厚生】
独身寮、社宅、社員食堂、保養所、体育館、グラウンド、病院、診療所、住宅資金ほか各種貸付金制度、財産形成貯蓄、社内預金、再雇用制度、持株会制度、自社自動車社員販売制度、育児休業及び育児勤務制度、介護休業及び介護勤務制度、ボランティア休業制度、カフェテリアプラン、各階層別教育制度、英会話教育制度、専門教育制度、フレックスタイム制度など
休日・休暇 【年間休日】
121日
【休日】
完全週休二日制
年末年始
GW
夏季休暇
休日は自社カレンダーによる
雇用区分 正社員(期間の定めなし)

求人会社概要

求人会社名 三菱自動車工業株式会社
設立 25659
資本金 165701(百万)円
従業員数 29604名
概要 ■売上の85%が海外
 SUVを軸に海外での売上が拡大中。特にASEAN地域においては同社ブランドが根付いており、今後も注力市場と捉えて更なる拡販に努める方針。
■ニューステージ2016
 SUVに市場を定め、大型から小型まで幅広いラインナップを画策。同社の持つ電動化技術を元に更なる次世代技術開発に資源を集中していきます。目指す姿は『三菱自動車らしさ』を追求したクルマづくり。「電動化+SUV+デザインコンセプトの統一化」により、確固たるブランドを確立し、多様化の進む自動車業界を戦っていきます。
■新たに確立したデザインコンセプト:「DYNAMIC SHIELD DESIGN CONCEPT」
 同社のフェイスデザインアイデンティティとして新たに設定
(詳細:http://www.mitsubishi‐motors.com/jp/spirit/design/index.html)。
■欧州に認められたアウトランダーPHEV
 2013‐2014 日本カー・オブ・ザ・イヤー「イノベーション部門賞」、2014年次 RJCテクノロジー・オブ・ザ・イヤー受賞
 上記をダブル受賞した同社は欧州でも好調。特に富裕層を中心にヒット、他の欧州車から買い替え人も多く、欧州市場自体はFY13からFY14において20%以上の伸長を果たし、今後も市場拡大を目指します。
■2016年に発覚した燃費試験における不正行為について
 日産自動車(株)と2016年5月25日に「戦略提携契約」を締結。相互の経営を尊重し、WIN‐WINの関係を構築。独自性を尊重して、経営陣・子会社も含めた再発防止策を策定、信頼回復に努めています。これに伴い日産自動車より山下光彦氏を副社長執行役員(開発担当)に迎え、開発部門の改革を推進しています。
 今回の燃費試験関連に要する費用は2,050億円を見積もっていますが、元々4,500億円の現金預金を有していることもあり、資金繰りに関する問題は発生しない見込みです。一方、設備投資、研究開発の増額も決定。将来の開発体制強化を課題として信頼回復に努めています。
 今後の日産自動車との関係は基本的には協業にて、EVは両社で共同開発となります。PHEVは三菱主導で研究開発に注力、元々の強みでもあるSUV、PHEVのジャンルに資源を集中させていきます。
 グローバルではASEAN市場…
業種 自動車・自動車部品・輸送用機器

コンサルタントからのメッセージ

グローバル全体の商品計画に関わって頂くポジションです。
企画者として即戦力となり得る方を募集致します。