株式会社エボルバビジネスサポート(本社)

株式会社エボルバビジネスサポート (本社)

担当コンサルタント

小林 勝司
(コバヤシ カツジ)

本社

知的財産に関する契約法務業務(技術開発本部 知的財産部) 【東京勤務

求人会社名 : グローバルに展開する大手鉄鋼メーカー

求人ID : K-20180522-2

仕事内容 知的財産に関する契約業務を行っている部署です。具体的には、秘密保持、共同研究開発、技術ライセンス契約等の技術契約について、その法的立案、契約起案、契約交渉に一貫して携わり、成約に導く業務です。

■業務内容
事業部門における秘密保持、共同研究開発、技術ライセンス契約、グローバルアライアンス案件等の技術契約案件をお任せします。

複雑な提携案件においても、技術契約面で主体的に、かつ高度専門性を駆使して関与しています。
単に事業部門より示されたビジネス内容を受動的に契約文面化するのではなく、提案案件の端緒からプロジェクトメンバーとして参画し、知的財産をてこにした、より魅力的なWin-Winのビジネススキームを能動的に提案することができます。

【仕事の特徴】
・同事業所に研究開発部門があり、距離が近いです。他事業部の知財室とも定期的な交流や情報交換、勉強会を開催しています。
・優れた研究開発活動によって独創的な知的財産を生み出し、その高い技術力が評価された企業や機関を表彰されるトムソン・ロイターの「Top100グローバル・イノベーター2014」を受賞しております。
http://www.kobelco.co.jp/about_kobelco/awards/2015/1190736_14569.html
応募資格 ○学歴:大学法学部もしくは法科大学院卒

【必須】
・企業又は法律事務所における国内外契約実務経験(目安4年以上)
・英語力(目安TOEIC700点以上)
=海外拠点とのやり取りがあるため

【歓迎】
・海外ロースクールへの留学経験
・技術契約経験
・同規模以上の企業での法務経験
勤務地 東京都
東京本社:東京都北品川
勤務時間 9:00-17:30
フレックスタイム制度あり
年収・給与 400万円~600万円
年収400~600万円
待遇 <福利厚生>
・入社時:転居を伴う場合、引っ越し代が支給
・寮、社宅制度:独身寮(満35歳未満の独身者および単身赴任者)社宅(入居から12年間利用可)※自己負担3~5万円程度にて入居可能
・カフェテリアプラン(年間8万円相当)
・階層別研修、専門別研修、社内語学研修など充実
・両立支援:育児休業(3歳まで)、時短勤務(小学校卒業まで)、在宅勤務制度など充実
休日・休暇 週休2日、年間119日、有給休暇、慶弔休暇、育児休暇、介護休暇あり
選考プロセス 人事面接(45~60分)
筆記試験(4種 計90分)

求人会社概要

求人会社名 グローバルに展開する大手鉄鋼メーカー
設立 1911年6月28日
資本金 2,509億円(2017年3月31日現在)
従業員数 連結 36,951人(2017年3月31日現在)
概要 世界的な環境規制の高まりを背景とした、輸送機の軽量化の動きは、鉄鋼やアルミ・銅、そして溶接に代表される接合ソリューション技術などを有する当社にとって、間違いなく追い風であり、大きな強みを発揮できるものと考えております。加えて、機械系事業では、圧縮機事業の戦略的拡大や水素ビジネスなど、将来の需要拡大に備えた取り組みを加速させて参ります。電力事業は安定収益基盤と位置付け、その確立に向けて新規プロジェクトを着実に推し進めて参ります。
業種 鉄鋼・非鉄金属

この求人の担当コンサルタント

担当コンサルタント詳細

  • 電気/電子/半導体
  • 外資系企業
  • IT/通信/インターネット
  • 親身なコンサル
  • 履歴書添削あり
  • 出張面談あり
  • 事務・管理・企画
  • 電気・電子・機械・制御
  • 営業
  • 転職成功事例あり

小林 勝司 (コバヤシ カツジ)

コンサルタント歴 : 6年

性別 : 男性

得意分野

電気/電子/半導体 自動車関連業界をはじめとして、日系から外資系のメーカーまで幅広く対応
外資系企業 アパレル、ラグジュアリーブランドからエンターテインメント、メーカーに至るまで、外資系企業多数
IT/通信/インターネット Eコマース、WEBデザイナーなど

コンサルタントからのメッセージ

世界的な環境規制の高まりを背景とした、輸送機の軽量化の動きは、鉄鋼やアルミ・銅、そして溶接に代表される接合ソリューション技術などを有する当社にとって、間違いなく追い風であり、大きな強みを発揮できるものと考えております。加えて、機械系事業では、圧縮機事業の戦略的拡大や水素ビジネスなど、将来の需要拡大に備えた取り組みを加速させて参ります。電力事業は安定収益基盤と位置付け、その確立に向けて新規プロジェクトを着実に推し進めて参ります。