【Commercial - Technology Risk (SOCR)】IT監査・プライバシーコンサルタント - JAP000F2

求人会社名 : EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社

求人ID : 1127-25

  • エージェント取り扱い求人
  • 中途入社5割以上
  • 外資系
  • 管理職・マネージャー
  • 幹部候補
  • 女性の管理職3割以上
  • 採用予定数10人以上
  • 年間休日120日以上
  • 土日祝日休み
  • 駅徒歩5分
  • 急募求人
  • 語学(英語)を生かす
  • 語学(英語以外)を生かす
  • 育休・産休・介護休暇実績あり

募集要項

仕事内容 世界有数のビッグファームであるEY(Ernst & Young)、そのメンバーファームであるEY-Japanグループの一員として、EY新日本有限責任監査法人と密接な関係を有しつつ、グローバルのネットワークを利用しながら、以下のような幅広いサービスを提供しています。

【SOC保証業務】

企業が自社の業務プロセスの一部を切り出し、外部の専門業者に委託することで業務の効率向上を図ることは一般的に行われています。特に情報システムに関しては、クラウド化により外部の情報資源を活用することが一般的になってきました。外部に委託された業務が自社の財務諸表上重要なものである場合、企業は委託先の内部統制が有効であることを確かめなければなりませんが、各委託会社がそれぞれ委託先の内部統制を直接評価することは現実的ではないため、独立した監査人が委託先の内部統制を評価し、その結果を保証報告書として報告することが行われています(SOC1報告書)。また、財務報告目的以外でも、委託先のシステムの信頼性を評価するために、セキュリティや可用性、機密保持といった観点で内部統制を評価した報告書の需要も近年増してきております(SOC2、SOC3報告書)。SOCRチームのIT専門家は、EY新日本有限責任監査法人のメンバーと協働し、各国の監査基準に基づき委託先の内部統制を評価する業務を行っています。

【システム監査・セキュリティ監査】

組織体が事業を運営し業務を遂行するためには、企業・官公庁・地方自治体等の業態を問わず、情報システムの存在が必要不可欠であり、その依存度は日々増しています。また、クラウドやIOT等の台頭により、情報システムは形態を問わず繋がり合い、その接続先は身の回りのモノにまで拡がりをみせ、それらが一体となって情報の利活用が行われています。情報の利活用のためには、その土台となる情報システム自身が常に健全かつ有効に運用されていることを示すためのリスクマネジメントが重要です。システム監査では、主に情報システムの企画・開発・運用・保守といったライフサイクルに着目し、組織体の現状のリスクを洗出し、組織体のリスクマネジメントが有効に機能しているか否かを評価し、問題点がある場合、問題点を放置した場合のリスクを明確にし、改善案を提示する業務を行っています。他方、セキュリティ監査では、紙媒体等も含めた情報資産の機密性・完全性・可用性に着目し、リスクを洗出し、組織体のリスクマネジメントの整備・高度化及び適切な運営の支援を行っています。

【ISO認証業務】

EYグループではISO認証機関“EY CertifyPoint”により、ISO認証業務を提供しています。クライアントの多くはグローバル企業であり、“Cerbersecurity and business continuity”, “Energy”, “Health and Safety”, “Environment”, “Risk Management”, “Cloud Security and Privacy”, “Anti-bribery”, “IT Service”, “Lottery”などの様々なトピックについて、国境をまたいだスコープで認証を取得しています。SOCRチームの専門家は、海外のEYメンバーと協働し、上記のような様々な認証業務を行っています。

【セキュリティに係るアドバイザリーサービス】

ビジネスにおける情報資産を適切に保護するために実施される情報セキュリティ対策は、組織におけるリスク管理の重要な位置づけを占め、企業規模や業種を問わず多くの企業において実践されています。

一方、その組織における重要な情報資産をどのように特定しどこまでリスク対策を講じるか、また最新トレンドをキャッチアップできているか等、企業担当者の懸念が多い分野でもあります。

EYは情報セキュリティアドバイザリーに関する専門家として、クライアントの実情を的確に把握し、豊富な知見に基づき実効性の高い管理体制の構築を支援しています。

【プライバシーに係るアドバイザリーサービス】

情報セキュリティの中でも、個人情報については、その取り扱いについて日本を含む多くの諸外国で法規制が整備されており、さらに近年のインターネット、SNSの普及、ビッグデータ活用といったIT、個人情報のグローバル化を背景に、各国の法規制が強化されている傾向にあります。





応募資格 日本企業にとって、先進的な事業者が実践しているプラクティスをベースモデルにしつつ自社としてどう取り組むか、また日本のみならず、EU、US、アジアといったグローバルの法規制にどう対応するべきか、EYは、グローバルファームとしての強みを生かして現地の最新動向も考慮した上で、企業に向け最適なアプローチを検討するところから、専門家として支援しています。

【学歴】4年制大学卒以上
【雇用形態】正社員
年齢 25歳~45歳まで
【年齢制限理由】
長期勤続によるキャリア形成のため若年者等を採用するため(職務経験不問)
勤務地 東京都
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
または会社が指定する場所
勤務時間 1. 始業・終業の時刻、休憩時間
所定就業時間 午前9時30分から午後5時30分
休憩時間 午後0時~午後1時
2. 労働基準法第41条第2項該当(管理監督者)の場合、労働時間等に関する規定の適用除外
年収・給与 600万円~1800万円
● 年俸600万円から1800万円(日比谷ミッドタウン勤務)
  但し、内定者のスキル、実績、マネジメント能力、期待値や前職の処遇を勘案の上、決定。

待遇 入社から6ヵ月間を試用期間とする
(ただし、期間中に適正が判断できなかったときは、6 ヶ月を限度として延長することがある)
*試用期間中、または期間満了後の本採用拒否は就業規則による
休日・休暇 1.法定休日:日曜日
2.法定外休日:土曜日、国民の祝日(ただし当社が指定する祝日は除く)、
  年末年始( 12 月 29 日から翌年 1 月 4 日まで)、創立記念日( 8 月の第 3 月曜日)、
  その他会社が指定する休日

求人会社概要

求人会社名 EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
設立 2017年1月(1999年4月設立)
資本金 4億5千万円
従業員数 非公開
概要 ● なぜ、EYのアドバイザリーサービスなのか?

今日の世界経済の大きな潮流の変化は、あらゆる企業にグローバル化という「挑戦」と新たな「チャンス」を与え続けています。不確実に加速する変化のうねりの中で、マーケットは企業に持続可能な成長を求めています。企業は市場の評価と信頼を勝ち得るため、自身の可能性を追求し、イノベーションと成長を続けなければなりません。激しく変化し続けるグローバル市場を見据えたビジョンや戦略、プロセス、組織、人材、ビジネスインフラストラクチャ―、ガバナンスの整備は万全でしょうか。インターネットやテクノロジーの急速かつ高度な発展がもたらすデジタル化社会におけるビッグデータのチャンスとセキュリティリスク、サスティナブルな環境整備対策、ダイバーシティへの対応など、未来社会における明確な展望はお持ちでしょうか。

私たちEYアドバイザリー・アンド・コンサルティングのプロフェッショナルは、未来に向けた一つ一つの課題に対し、専門性の高いスキルと豊富な経験を持つ世界中のEYメンバーとともにチームを組成し、クライアントの業績向上に向けたビジョンを達成すべく、長期の取り組みを共にする総合アドバイザーです。

各業界のトップ企業と協働し革新を生み出してきた実績をもつハイパフォーマンスチームが、クライアントのビジョンを共有し、共に取り組み、より良い社会創りに貢献していきます。
業種 コンサルティングファーム・シンクタンク 監査法人

【Commercial - Technology Risk (SOCR)】IT監査・プライバシーコンサルタント - JAP000F2

この求人の取扱い紹介会社

株式会社クレドス (紹介事業部)

株式会社クレドス(紹介事業部)