株式会社コア(本社)

株式会社コア (本社)

電気計装設備担当職 課長職【延岡】

求人会社名 : 会社名非公開

求人ID : 3076

仕事内容 電気計装設備担当 課長職

【職務内容】
化学プラントにおける電気計装(特に計装業務)の専門知識ならびに経験を活かし、弊社(主に延岡地区)プラントの電気計装設備の設備検討、施工、保全業務を行う組織の管理職を担って頂きます。
【具体的には】
・保全と設備設計の管理
(実務は協力企業、ならびに担当者が行いますので業務管理を頂きます)
・修繕費、設備投資の予実算管理を行う。
・DCS(分散型制御システム)の維持、管理を行う。
・化学プラントにおいて、設備が高度な機能を発揮させる。
(測温抵抗体、レベル計、圧力計、流量計)
・設備の運転、管理の省力、省エネ化、効率化させる。
・製品の品質・安全の確保のため、計測機器、制御装置、監視装置を勘案、提案する。実際に運用、システムを維持管理する。
・製造ラインの安定稼働を管理する。
・担当者が行った電気使用量の計画、電気使用実績まとめ、電気料金算出について
内容確認を行う。
・電気関係の修理対応する(部品メーカー等との折衝)
・設備の図面を管理する。
・計装機器の設備管理を行う。

【構成】
設備管理部部長(50代半ば)がレポートライン。


部下
電気担当者
   Aさん(電気主任)・・30代後半
   Bさん(電気・一部計装担当)・・30代半ば
計装担当
   Cさん(計装担当)・・30代半ば(2年前に浄水場の計装会社から中途入社)
   Dさん(計装担当)・・20代半ば(新卒入社、経験5年)
   Eさん(計装担当)・・60代半ば(ベテラン、2017年11月に65歳到達退職)

【求める人物像】
●自己管理能力の高い方
●部門を横断して目標を達成できる方 コミュニケーション能力があり、お客様視点でご要望をくみ取れる方 最後まであきらめずやり抜くことの出来る方
●他人から言われなくても率先して業務を遂行でき、完結できる方
●規律を重んじ、最低限の礼儀を行える人
●ご自身のこれまでの業務に自信を持ち、また新しい職場でも意気揚々と意欲的に取り組める方
応募資格 ・学歴不問
・電気計装設備担当(主として計装の経験)
・化学プラントにおける電気計装(主として計装)
・設備検討、施工、保全業務の経験。
・部下、後輩への計装業務(同上)の育成指導経験。
・化学プラントにおける電気計装(主として計装)に関する専門的
勤務地 宮崎県
勤務時間 8:00-17:00
年収・給与 600万円~850万円
600-850万

求人会社概要

求人会社名 会社名非公開
概要 グループのファインケミカル部門の核となる企業です。電子材料分野および医薬・医療分野など先端技術分野を中心に、幅広い分野で顧客ニーズに応え、製品を製造しています。

 電子材料分野では、2007年に高純度ビニルスルホン酸(VSA-H)、2008年にはその低金属グレードのVSA-Sの販売を開始し、その応用研究の結果、2009年には導電性を飛躍的に向上させるビニルスルホン酸ポリマーの開発にも成功しました。医薬・医療分野では、GMP適合による高品質の医薬バルクを供給する一方、2009年、自社保有の技術を活用した、高活性原薬の合成が可能なGMP対応ラボを完成させ、次の展開を推進します。創業から約50年、常に新技術への挑戦を続けています。

 RC・C(レスポンシブルケア※1・コンプライアンス※2)基盤の継続強化を図っており、品質・労働安全衛生・環境の統合マネジメントシステムを構築し、運用しております。また、品質に関する国際規格であるISO9001は、1999年に、環境マネジメントシステム規格ISO14001は、2008年に、認証登録しています。

主な事業内容
医薬バルク・中間体及び医薬品添加物の製造(3極GMP対応)
医療分野原料の製造
電子材料分野原料の製造
繊維用染色性改良剤・改質助剤の製造
合成樹脂用添加剤・改質剤

■【****ケミカルズ100%出資の機能性化学原料メーカー】
グループの一員として、グローバルな展開を推進しています。これまでは添加剤の分野で存在感がありましたが、旭化成の医薬部門との連携も控え、世界の医薬業界との取引が増えていく見込みです。
大阪工場の他、***の本拠地でもある宮崎県延岡市にも構え、高い技術力で世界市場(今後は特に欧州)での飛躍を目指します。

業種 化学・石油・石炭製品 食品・医薬品・化粧品

コンサルタントからのメッセージ

「昨日まで世界になかったものを。
私たち***グループの使命。
それは、いつの時代でも世界の人びとが“いのち”を育み、
より豊かな“くらし”を実現できるよう、最善を尽くすこと。
創業以来変わらぬ人類貢献への想いを胸に、
次の時代へ大胆に応えていくために―。
私たちは、“昨日まで世界になかったものを。”創造し続けます。