株式会社ビッグアビリティ(神田オフィス)

株式会社ビッグアビリティ (神田オフィス)

■生産管理 <事業拡大中の自動車部品メーカー> ※HONDA系TOPサプライヤー

求人会社名 : 定着率96% / 二輪電装部品は世界トップクラスのシェアを誇るグローバルサプライヤー

求人ID : YS-ej-toyo-07

  • 従業員1000名以上
  • 年間休日120日以上
  • 土日祝日休み
  • 勤務地限定
  • 設立50年以上
  • 急募求人
仕事内容 全社的な生産戦略の企画・実行をお任せします。
これまでの経験を活かして、キャリアアップしませんか。

自動車の電装品の製造を主体とし、二輪車、パワープロダクツの製品・生産をグローバルに展開している同社。
製品開発に高い信頼性を誇り、世界最先端技術を駆使した高性能部品を供給し続けています。

現在、ホンダからの安定的な需要がありますが、今後はトヨタやフォルクスワーゲンなど世界の主要な大手四輪メーカーや大手二輪メーカーとの取引を増やしていく方針。
中長期的成長戦略においても明確に「独自戦略商品の開発、競争力確保による世界販売の拡大」を掲げています。

自動車技術の発展によって電装品の重要性が高まる中、業界内での競争力を上げるためには全社における「生産戦略」の企画・推進が急務となっています。
挑戦を続ける同社で、スケールの大きな仕事にチャレンジしませんか。

自動車・オートバイのスイッチやセンサーを中心とした電装品を製造している同社にて、生産技術としての業務をお任せします。
必要に応じて、タイ・インドネシア・ベトナムへの出張・赴任による活躍のチャンスがあります。

【募集背景】
自動車・オートバイ用各種スイッチ製品、イグニッションコイルなどのエンジン部パーツから発電機といったものまで取り扱い、研究開発・販売を行なう当社。製品開発に高い信頼性を誇り、世界最先端技術を駆使した高性能部品を供給し続けています。
ホンダからの安定的な需要だけでなく海外展開にも注力した結果、事業が拡大中。全社的な生産管理体制の強化が急務となっているため、新たなメンバーの募集を行なうことになりました。

自動車・オートバイのスイッチやセンサーを中心とした電装品を製造している同社にて、生産管理業務をお任せします。
ご経験やスキルに合わせて、「生産管理課」「新機種管理課」いずれかの部署へ配属となります。

【具体的な業務内容】
<生産管理課>
海外拠点を含めた全拠点の物流・在庫の全体監視を担います。
製品量産後の物流に関わる費用の集計、国内から海外へ出荷する製品にかかる関税の管理、全体在庫の管理と削減の取り組みを行います。

<新機種管理課>
自動車部品の開発がスタートしてから量産までの計画作成、スケジュール管理、評価会運営など、開発から量産までの顧客要求に合わせたプロセス管理を担当します。
1つのプロジェクトにかかる期間は1年~2年。車種・部品ごとに担当を持ちます。
新規プロジェクトにおいては、営業や設計、生産技術、品質管理などとの打ち合せから参加します。

どちらのチームもスケジュール管理が重要な業務。
場合によっては、関係各所に無理を言うケースもありますが、関係構築を行い、早々に円滑に業務を進めることができる環境を自ら整える必要があります。

【配属先について】
生産管理部への配属になります。生産管理課(8名在籍)もしくは新機種管理課(16名在籍)への配属となります。
応募資格 【大卒以上/未経験歓迎】
<下記いずれかに当てはまる方>
■メーカーでの購買や生産管理の経験をお持ちの方
■メーカー・商社での営業経験をお持ちの方
※物流会社での経験をお持ちの方も歓迎します。

年齢 25歳~35歳まで
【年齢制限理由】
長期勤続によるキャリア形成のため若年者等を採用するため(職務経験不問)
勤務地 埼玉県
<勤務地詳細>
テクニカルセンター
埼玉県鶴ヶ島市

<勤務地最寄駅>
東武東上線/鶴ヶ島駅
※東武東上線 鶴ヶ島駅より徒歩15分
※自動車通勤も可能です。

<転勤有無>
当面なし
勤務時間 8:15~17:15 (所定労働時間8時間)
休憩時間:60分
月平均残業時間は20~30時間を想定
週2回のノー残業デーと、徹底した勤怠管理を行っております。
年収・給与 400万円~600万円
予定年収はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。

<賃金形態>
・月給制
・昇給有
・残業手当有

※経験・スキルを考慮の上、提示致しますので上記の限りではありません。
■賞与:2017年度実績 5.0ヶ月(従業員平均)
待遇 雇用形態 正社員
<試用期間>3ヶ月
正式登用は毎月16日のため、試用期間は3ヶ月~3ヶ月半になります。

待遇・福利厚生 <待遇・福利厚生補足>
通勤手当
家族手当:配偶者8,500円、子供2,000円/一人
住居手当:既婚者14,000円、独身一人暮らし8,000円
社会保険:社会保険完備
退職金制度:再雇用制度65歳まで(定年:60歳)

<教育制度・資格補助補足>
業務については、OJT中心になります。
その他に階層別教育や自己啓発支援として通信教育制度の半額補助があります。

<その他補足>
・社宅:社命による転勤者に対し、借上げ住宅を準備(家族帯同を基本に想定)
 ※家族人数により間取りを配慮。単身赴任手当:50,000円/月以上。
・永年勤続表彰(5年以上、各5年単位で賞金)
・健康診断:本人:年1回、自己負担なし。
 人間ドック割引(扶養家族:婦人生活習慣病予防検診、人間ドック、特定健診割引)
・結婚祝金、出産祝金、弔慰金、傷病見舞金、罹災見舞金
・紹介販売制度(ホンダ:本人契約時、紹介時に特典)
・新規事業提案制度有り
・クラブ活動参加可

休日・休暇 有給休暇10日~20日
休日日数121日

完全週休2日制(土日)、5月・8月連休、年末年始休暇、特別休暇 等
選考プロセス 面接2回(適性検査あり)
▼書類選考
▼1次面接(次長・技師レベル)
▼最終面接(部長・役員面接)

お薦めのポイント ■安定した経営基盤
独立系の自動車部品メーカーでありながら、設立以来約70年にわたって、HONDAとの安定的な取引を実現しています。
HONDAの自動車、バイクのみならず、発電機などの汎用製品にも同社の製品が採用されています。

■成長性の高いビジネスである
HONDAと安定的に取引をする一方で、自動車メーカー、二輪メーカーとの取引も拡大。トヨタ、ダイハツ、いすゞ、ヤマハの国内メーカーに限らず、フォルクスワーゲンや広州汽車など海外メーカーとの取引も拡大しています。
最近では、フォルクスワーゲン向けのビジネスを拡大させています。

■魅力的な社員、経営者がいる
創業70年を超える老舗メーカーですが、中途採用者も多く、部署によっては新卒入社より中途入社の方が多い部署もあります。

■事業が成熟期にある
HONDA以外のメーカーとの取引を拡大することが急務。
そのため、フォルクスワーゲンをはじめとした国内外の自動車メーカーとの取引を拡大させています。

求人会社概要

求人会社名 定着率96% / 二輪電装部品は世界トップクラスのシェアを誇るグローバルサプライヤー
設立 1960年11月
資本金 596百万円
従業員数 10,202名
概要 HONDA系自動車部品サプライヤー

1947年の創業以来、一貫してエンドユーザーの視点に立って高い品質と信頼性を両立し、自動車に搭載されるパワーウインドウスイッチ・オーディオパネルスイッチをはじめとする電装品の開発・生産を行っております。
製品数は四輪、二輪、汎用の電装品を中心に4000種以上、約130か国ものエンドユーザーに安全で快適な空間を提供し続けます。
技術力と生産量で二輪電装部品は世界シェアトップクラスです。

【企業概要】
■本田技研工業をはじめ、世界的にも主要なニ輪車、四輪車、汎用機メーカーを主要取引先に、グローバルな舞台で活躍しています。

■HONDAブランドの二輪/四輪の中で高いシェアを持つ製品群を多く持っており、本田労連に加入したり、休日カレンダーが本田と同じになっているなど、つながりは非常に深いです。

【特徴】
■グローバルな舞台で一層高い評価を勝ち得るために、研究開発に最も力を注いでいます。
例えば同社の主力アイテムであり、四輪車・二輪車・汎用機器の中枢部品として提供される電装品については、
「微電流から大電流まで多種多様な負荷に対応するばかりでなく人間が直接操作する感覚性能に配慮した操作系スイッチ製品やトランスミッション用ポジションセンサー等の機能系スイッチ製品」
「マグネットワイヤーの細密巻線技術をもとに開発した最先端のプラグホール収納型イグニッションコイルや二輪車用にシリーズ化された小型イグニッションコイル等の点火系製品」
「二酸化炭素防止が必須の環境対応バルブ等の吸排気系製品」など、
それぞれ高品質で信頼性の高い製品を全世界に向けて提供することを研究開発の根幹としています。


業種 自動車・自動車部品・輸送用機器 機械

コンサルタントからのメッセージ

自動車の電装品の製造を主体とし、二輪車、パワープロダクツの製品・生産をグローバルに展開している同社。
製品開発に高い信頼性を誇り、世界最先端技術を駆使した高性能部品を供給し続けています。

現在、ホンダからの安定的な需要がありますが、今後はトヨタやフォルクスワーゲンなど世界の主要な大手四輪メーカーや大手二輪メーカーとの取引を増やしていく方針。
中長期的成長戦略においても明確に「独自戦略商品の開発、競争力確保による世界販売の拡大」を掲げています。

電子制御化が進む自動車技術開発において、電装品の重要性は年々高まっています。約70年の歴史を持ちながら絶えず挑戦し続けている同社で、世界を舞台に活躍しませんか。